多忙を極める現代のビジネスマン。しかし「耳」が空いている時間はあります。
現在注目される「音声だけで楽しめて役に立つコンテンツ・本要約チャンネル」の人気YouTuber3名をご紹介!
【サラタメさん(登録者数55万人)】日本一のサラリーマンYouTuberとの呼び声
現役サラリーマンながら副業でビジネス系YouTubeを立ち上げ、日本一のサラリーマンYouTuberとの呼び声も高いサラタメさん。
実はブラック企業への就職で会社員として大きな挫折を味わい、その経験を生かして当初は転職のノウハウをYouTubeにあげていました。
チャンネル内で紹介している書籍はブラック企業で苦しんでいた当時の自分へあてたもの、とのこと。
現在はホワイト企業で帰宅後の時間をYouTube制作にあてているそうです。
経験からくる説得力と、聴きやすいとてもよい声が魅力です。
【学識サロン(登録者数22万人)】管理職の経験から複数の人気チャンネルを持つ
都内の企業で営業成績トップを出し、管理職まで登り詰め赤字だった会社を黒字に改善したという、ビジネスの実績十分な本要約YouTuberです。
月間に読むビジネス書は20〜30冊を超えるそう。
動画のアニメがカラフルなのが他の本要約チャンネルより特徴的です。
現在は会社員をやめて、フリーランスでYouTubeチャンネル運営のオンラインサロンを立ち上げたりしています。
それ以外に『歴史サロン』『漫画スタジオ』の人気チャンネルも持っておりかなり多忙かと思われますが、さすが管理職のマネジメント経験がなせる技です。
【文学YouTuberベル(登録者数14万人)】本の内容より読書の魅力を伝える
文学YouTuberのベルは先の2人と違い「『本の内容を伝える』より『読書の魅力を伝える』」YouTuberです。
顔出しもしており「ごきげんよう」の挨拶が定番となっています。
元々はピアノを弾いたり、美術館レビューなど、芸術系全般を伝えるYouTuberでした。
その中で本の紹介動画は伸びなかったものの、視聴者からの「本紹介のベルさんが一番よい!」とのコメントから「自分の好きなものは読書」と気づき人気YouTuberとなりました。
「本が売れない、若者の活字離れ、など読書に対するネガティブなイメージを無くしたい」と活動しています。