2021年3月27日、「日本一のYouTuber」との呼び声も高い「はじめしゃちょー(登録者数913万人)」が、長年の相棒の巨大クマ「ダークネス井上」を空に帰すと話します。とてもメルヘンな実験動画、果たして結果は!?
1000万人登録目前!改めてはじめしゃちょーを知る
2012年チャンネル開設で、まだYouTubeがエンタメツールと日本で認識される前から、人を楽しませる動画をあげていました。
個人単独のチャンネルではHIKAKINをおさえて日本一です。
やってみた系の実験動画がメインで、誰も思いつかない斬新な企画、体を張った内容、そしてイケメンで若い女性を中心に莫大な支持を得ています。
「『男子高校生のようなバカな遊び』が観ていて楽しい」と自由奔放なはじめしゃちょーの人柄も惹かれています。

長年の相棒「ダークネス井上」を今回は浮かす!?
「ダークネス井上」とは過去にも実験動画にたびたび登場している、巨大クマのぬいぐるみのこと。
ちなみに身長は2m50cmで、2016年からの相棒です。
「所沢」という友達のクマもいます。
今回はそのクマを空に飛ばしたいと宣言。
方法はなんと風船何個で浮くかというもの
。風船を100個単位でクマの首に付けていきます。
強風の中の撮影のため「もやし」というあだ名もあるはじめしゃちょーは大変そう。
自身が飛んでいかないか視聴者は心配になります….。

メルヘンな今回の実験、巨大クマは飛んだのか!?
風船を600個、900個…と付けてもクマはなかなか飛ぶ様子を見せません。
ただ首に風船を付けられ、風にあおられたクマは寝返りを打つようになり、なんとも不気味な(?)画になっていきます。
最終的に風船は1400個に到達。
今回の企画で使った風船代は86万円にもなったそう。
予算の風船を使い切っても飛びそうにないクマ。
諦めかけて締めのコメントを撮っていたその時!風にあおられた巨大クマ・ダークネス井上は一瞬だけ宙に浮きました!思わず走っていきクマにハグするはじめしゃちょーが可愛いです。

愛されるキャラが魅力のはじめしゃちょー。これからも自由奔放な動画をあげ続けてほしいですね!