元レペゼン地球のDJ社長が「YouTubeに広告を付けさせてください」と懇願!“YouTuberじゃなくてアーティスト”じゃなかったの?決断の真相は!?

「YouTuberじゃなく俺らアーティストだから」と体を張った投稿をしながらも、動画に広告を付けなかった元レペゼン地球の「Repezen Foxx(登録者数265万人)」。リーダーのDJ社長が、チャンネルに広告を付けさせてください!と懇願。なぜ今さら?理由はレペゼン地球解散まで繋がります!

レペゼン地球が解散した真の理由をDJ社長の言葉からおさらい!

解散直後に全ての動画が削除された『レペゼン地球(現Repezen Foxx)』のチャンネルでしたが、先日リーダーであるDJ社長の1人しゃべり動画がアップされました。

海外向けの曲チャンネル『Candy Foxx』は始動していましたが、久々のDJ社長のトーク動画は…「本当のレペゼン地球の解散理由」でした。

中身によると、レペゼン地球は結成時に運営のため新会社を立ち上げました。

その共同出資者“H”が事実上レペゼン地球のお金を独占しており、メンバーと“H”の折り合いはつかず、裁判にまで発展。

商標権は全て“H”が持っているので、レペゼン地球の名前が使えなくなり、苦渋の決断として解散ライブを行った、という話が真相のようです。

ここに来て「広告を付けさせてください!」宣言の理由は?驚愕の借金額も公表!

これだけ活躍してきてもお金がない元レペゼン地球(現Repezen Foxx)。

今回「大変申し上げにくいんですが…」と前置きして「YouTubeに広告を付けさせてください(涙)!」と頭を下げます。

理由は「過去の曲の配信も停止」「ライブ活動が新型ウイルスの影響でできない」「レペゼン地球解散と同時にファンクラブも閉鎖」つまり現在収入源が全くありません。

『Candy Foxx』での楽曲とMV制作も借金で、額はなんと4.5億円!その返済に加え、先にお話しした“H”との裁判費用を捻出するため、YouTubeに広告をつけるのは不本意ながら仕方のない選択だったようです。

なぜYouTube Shortsばかり上げていた?世界進出へDJ社長の緻密な戦略!

Repezen Foxxに名前を変えてからのYouTube投稿は「YouTube Shorts(スマホ向き縦型のショート動画)」ばかりで、ファンからは「昔のように長い動画の方がいい」と指摘のコメントが多数見られます。

しかし天才・DJ社長には戦略があるようで「海外の有名YouTuberって観ないでしょ?でもTikTokでは結構の頻度で海外の人気者を目にする。YouTuberで世界進出は無理でもTikTokならチャンスがあるかも」と今ショート動画に力を入れて、YouTube ShortsはTikTok動画の転載の結果でした。

がむしゃらに世界進出に突き進むDJ社長。

温かい目で見守ってほしい!とのことです。


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