そろそろ謝罪も一巡?緊急事態宣言下での誕生日大宴会に出席したYouTuberの謝罪動画が相次ぐ中、火消しに苦労をしている「ヘラヘラ三銃士(登録者数107万人)」が3度目の正直となる謝罪動画をアップしました!なぜ炎上が止まなかった?なぜ飲み会に参加してしまったのか!?ご紹介!
謝罪の謝罪も炎上止まず!?3度目の正直謝罪となってしまった理由!
緊急事態宣言下でのYouTuber30名以上が集まった誕生日大宴会に出席しスクープされたヘラヘラ三銃士のさおりん。他のYouTuberの謝罪動画が相次ぐ中、ヘラヘラ三銃士はさおりんがスキンヘッド(に見せた)姿で「コレコレ(登録者数149万人)」の人気曲「炎上パンチ」を歌い上げる動画を謝罪とし、非難の嵐、大炎上となっていました。
謝罪動画の謝罪となる(?)2本目の動画ではリーダーありしゃんが登場し「形式張った謝罪をするものではないと感じた。私の判断で自分たちらしい謝罪動画にしようと思い炎上パンチの歌唱動画を上げた」と語りましたが、当然火種は収まらず、今回まさかの3度目の謝罪動画となりました…。
他のYouTuberと違い、例の誕生日飲み会参加の詳細を説明!
今回は3人出演で、あらためて冒頭から頭を下げます。他のYouTuberの謝罪動画と違う点として、誕生日会に参加した経緯を話し始めました。
「当日は『JJコンビ(登録者数26万人)』とコラボ動画のため一緒におり、撮影終了後にJJコンビのジローさんに誕生日会があると誘われて参加した」。次に報道での焦点の一つお会計の有無について「会費制だったので一人できちんと先払いした」とのことです。
そしてさらなる問題となった歌唱動画については「楽しい動画を作ろうとするモットーが、悪い方向に働いてしまった。自分たちの感覚が世間とずれていた」と先の動画の説明を補足する形でお詫びを伝えます。
厳しいながらも一定の評価。さすがに誕生日飲み会参加YouTuberたちも鎮火へ?
またプロデュースしたBAR「MTG」について今回の件の影響の大きさから、協力している一般企業から契約解除を求められたこと、コロナ禍で経営状況が思わしくないことを受け、プロデュース業を辞退する発表もありました。
謝罪動画なので圧倒的低評価ながらも、コメント欄では「誰も口を割らなかった飲み会の詳細出したことはいいと思う」「飲み会に参加していない、先の謝罪動画に関係していないまりなは可哀そう」など一定の評価も見られます。「ヘラヘラ」ではなく神妙な面持ちで謝罪する3人。他の飲み会参加YouTuberたちと同じく、イメージが回復するのはいつになるのでしょうか!?