週刊誌の自身の記事に以前からブチギレていた「メンタリスト DaiGo(登録者数246万人)」。実はすでに訴えまくっていたようです!今回公表した裁判の結果は?視聴者の反応は賛否どちら!?
以前から週刊誌に物申していたDaigo。実は裁判を起こしまくっていた!?
「週刊誌に完全勝利しました」と拍手をしながら、勝利の美酒・ロマネコンティを堪能するDaigo。
以前から「根も葉も無い記事を書かれた週刊誌を訴える」と話していたが、水面下で本当に「訴えまくっていた」ようです!
公表していなかったのは、裁判の状況などをおおっぴらにすると、結果に影響が出る可能性があるので、全て終わった後にしか報告ができなかった、という理由です。
今回話す裁判については2年弱くらい(!)かかったそうで、本当は最終決着まで持ち込むとさらに時間がかかるところ、早く世間に報告したかったため、和解をしたそうです。

あの有名ネット週刊誌に勝利!「裁判所も変わってきている」と冷静に分析
和解で決着が着いたのはネット週刊誌である「アサ芸プラス」で、運営会社である徳間書店のHPのお知らせ欄に「Daigo氏への記事が名誉毀損にあたると裁判所から申し渡されたことにより、金200万円を支払い和解をいたしました」という文章が正式に掲載されました。
これを受けDaigoは「画期的な結果なんです」と強調します。
「これまで週刊誌の記事など裁判所は相手にしなかった。
しかしあまりにひどい誹謗中傷の記事で悲しい事件が起きたり、社会問題になっているので裁判所の認識も変わってきている」とDaigoは冷静かつ前向きに分析します。

「これからもどんどん訴えていく」個人で組織に勝つDaigoに賞賛の嵐!
「“モメているタレント”のイメージが付くので、芸能人は裁判を起こしにくい。だから今回の勝利という結果を早くお知らせしたかった」と自身が関わる芸能界に勇気を与えます。
「これから過去の記事を見直して、どんどん訴えていく」と“戦いぬくキャラクター”を貫くDaigo。
コメント欄では「個人で会社や悪意に打ち勝つことが、どれだけ凄いか」「時代が変わってきている証拠ですね」「週刊誌の暴走を止められるのはあなたしかいません」など応援の言葉が並んでいます。
メンタリストを敵に回すと本当に怖いですね…。週刊誌の方も、アンチコメントなど残す視聴者も気をつけましょうね!
