切り抜き動画が2億5000万回再生!昔も今もネット住民を救う!?「ひろゆき」の魅力とは?

あなたも一度はYouTube上で見かけたかもしれない「ひろゆき切り抜き」。元のチャンネル「ひろゆき, hiroyuki(登録者数88万人)」の内容は?ひろゆきって結局何者なの?気になる点をご紹介!

「ひろゆき」の経歴を若者は知らない?実はインターネットのすごい人

最近では切れ味鋭いトークの「論破王」として、テレビでひろゆきを知った方も多いかもしれません。

ひろゆき(本名:西村博之)は、インターネット初期の時代、大学在学中に匿名掲示板「2ちゃんねる(現5ちゃんねる)」を開設し、日本最大級の掲示板となりました。

その後「ニコニコ動画」を開始。

サービス運営、プログラマーとして携わる、まさに日本のインターネットの歴史を支えてきた人物です。

さらに現在は英語圏最大の匿名画像掲示板「4chan」を買収、管理。

フランス・パリへ移住しその自宅からYouTube配信を行っています。

ひろゆき節炸裂のロジカルに斬る返答が人気!チャンネル内容

視聴者の様々なお悩み・質問に答える生配信がメインで、週に3〜4回、2時間近く配信を行い、ひろゆきがお酒を飲みながら忖度なしでズバズバ斬ります。

長いながら過去アーカイブ動画の平均再生数は約50万回。

配信中の質問は投げ銭機能の「スーパーチャット」で受け付け、こちらの収益も相当の様子。

「感情ではなくロジカル」「厳しいけど本音」のアドバイスがうけている理由のようです。

ちなみにひろゆきがお酒を手にしている理由は「お酒飲まずにカメラに一人でしゃべるってできない。YouTuberの人って不思議」だそうです。

最近よく見かける「ひろゆき・切り抜き」って一体何?

長時間のひろゆきの配信を勝手に編集した切り抜きチャンネルが、現在なんと約100個もYouTube上にあるのです。

伸びているものは切り抜いて字幕をつけるだけでなく、関連する過去切り抜き動画も合わせて1本にするなど用意周到。

ひろゆき本人は「一応、黙認」としながら「実はYouTubeって切り抜かれても収益が入ってくる仕組みがあるので、チャリンチャリン儲かるんですよ」といかにもらしい対応。

切り抜き動画だけでひと月に2億5000万回超の再生があるので、ひろゆきの懐は相当潤っているはず…。

さすがインターネットを知りつくす天才です!


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